子どもの夏休みで抱っこが増える?お父さん・お母さんに多い腰痛・肩こりの原因

夏休みになると「なぜか腰が痛い」「肩がパンパンに張る」「朝起きたときから体が重い」と感じるお父さん・お母さんはいませんか?
夏休みは子どもにとって楽しみな季節ですが、親にとっては普段とは生活リズムが大きく変わる時期でもあります。
家族でのお出かけ、買い物、夏祭り、花火大会、海やプール、旅行、帰省など、子どもと一緒に過ごす時間が増える一方で、
「疲れたから抱っこ!」
「もう歩けない!」
「眠たい……」
と突然抱っこを求められることも多くなります。
さらに、お出かけでは水筒、着替え、タオル、子どもの荷物なども増えがちです。
つまり夏休みのお父さん・お母さんは、自分が思っている以上に「持つ・抱える・かがむ・立ち上がる」といった動作を繰り返しています。
腰痛は非常に一般的な症状で、持ち上げ動作や体をひねる作業などが負担のきっかけになることがあります。
一方で、腰痛は一つの姿勢や動作だけで説明できるものではなく、運動量、疲労、睡眠、ストレスなど複数の要素が関係することも知られています。
今回は福知山市で重症症状を専門に施術を行う福知山整体院アクトが、夏休みに増えやすい「抱っこ」と腰痛・肩こりの関係について詳しく解説します。
「子どもが小さいから仕方ない」と我慢する前に、普段どのように体を使っているのかを一度確認してみましょう。
夏休みはお父さん・お母さんの体にとって意外な繁忙期

学校や幼稚園、保育園などがある時期と夏休みでは、家庭によって親の生活リズムが大きく変わります。
特に休日やお盆休みになると、家族で長時間出かける機会が増えます。
朝から車を運転して目的地へ向かい、駐車場から歩き、子どもが疲れれば抱っこ。
帰りは荷物も増え、さらに眠ってしまった子どもを車から家まで運ぶ。
このような経験がある方も多いのではないでしょうか。
数分間の抱っこだけを見ると、それほど大変な運動には感じないかもしれません。
しかし問題になるのは「重さ」だけではなく、
・抱っこしている時間
・一日に抱き上げる回数
・左右どちらかに偏った抱き方
・中腰から持ち上げる動作
・抱っこした状態での歩行
・抱っこしながら別の荷物を持つ
・疲労が蓄積した状態で繰り返す
といった条件が重なることです。
夏休みの終盤になって「最初は肩が張る程度だったのに、最近は腰までつらい」という状態になることもあります。
子どもの「抱っこ」は想像以上に全身運動

小さな子どもでも、成長すると体重はかなり増えてきます。
赤ちゃんの頃は比較的軽くても、幼児期になると抱っこしたときの負担感は大きく変わります。
しかもダンベルなどのトレーニング器具とは違い、子どもはじっとしているとは限りません。
突然体を反らしたり、左右に動いたり、眠って全体重を預けてきたりします。
その動きに合わせながら、お父さん・お母さんは無意識に姿勢を調整しています。
特に子どもを体から離れた位置で支えると、それだけ体への負担を感じやすくなります。
一般的な持ち上げ動作でも、対象物を体に近づけ、必要に応じて脚を使いながら持ち上げることが勧められています。
抱っこは腕だけで行っているように見えて、実際には肩、背中、腰、お腹、お尻、脚など多くの部位を使う動作です。
だからこそ、同じ側ばかりで抱っこする習慣が続くと「右肩だけつらい」「左腰だけ重い」といった左右差を感じることがあります。
なぜ抱っこで腰がつらくなるのか

子どもを抱っこすると、自分の体の前方または横側に重さが加わります。
その状態でバランスを取るために、無意識に上半身を反らしたり、骨盤を前へ押し出したりする方がいます。
例えば子どもを前側で抱えていると、
「落とさないように支える」
「前に倒れないようにする」
という二つの働きが必要になります。
この状態が長く続けば、腰周辺だけでなく背中、お尻、股関節周辺にも疲労が蓄積しやすくなります。
また、床で遊んでいる子どもを抱き上げるときにも注意が必要です。
立った状態から腰だけを大きく曲げ、
「よいしょ!」
と一気に持ち上げる。
これを一日に何度も繰り返していませんか?
腰痛にはさまざまな要因がありますが、持ち上げ動作やひねり動作などが症状を感じるきっかけになる場合があります。
ただし「腰を曲げたら必ず腰痛になる」「抱っこは腰に悪い」と考える必要はありません。
曲げる、伸ばす、持ち上げるといった動作は本来、人間にとって自然な動作です。大切なのは、同じ負担を長時間繰り返さないこと、自分の体力以上に無理をしないこと、疲れているときは休憩を入れることです。
「片側抱っこ」が肩こり・腰の違和感につながることも

小さなお子さんがいる方に多いのが、いつも同じ側で抱っこする習慣です。
「右腕の方が抱きやすい」
「左側に子どもを乗せて、右手を空けておきたい」
など、家庭生活では使いやすい側が自然と決まってきます。
例えば左側の骨盤付近に子どもを乗せる場合、子どもが落ちないように左側へ体を傾けながら、反対側でバランスを取ることがあります。
そのままスマートフォンを操作したり、買い物袋を持ったり、上の子と手をつないだりすることもあるでしょう。
短時間なら問題なくても、それが毎日何度も繰り返されると、左右で「使いやすい場所」と「疲れやすい場所」が生まれることがあります。
これは抱っこだけではありません。
バッグなどを片側だけで持つと、重さに対応するため体を傾けやすくなります。
子どものリュックについても、両肩で背負うことが推奨されており、片側だけに重量が偏ると体を傾けて補おうとすることが指摘されています。
「右肩ばかり凝る」
「左の腰だけ張る」
「片側のお尻が疲れる」
という方は、普段どちら側で子どもを抱っこしているか確認してみてください。
腰だけではない!抱っこで肩・首までつらくなる理由

抱っこで負担を感じやすいのは腰だけではありません。
肩こりや首の張りを訴えるお父さん・お母さんも少なくありません。
子どもを支えるときには、腕を曲げた状態を長時間維持します。
すると腕だけではなく、肩周辺や肩甲骨周辺の筋肉も使い続けることになります。
さらに抱っこしながら、
スマートフォンを見る。
子どもの顔を見るため下を向く。
荷物を確認する。
ベビーカーを見る。
このような動作が重なると、首や肩周辺も疲れやすくなります。
「抱っこしていると肩が凝るから、肩だけ揉めばいい」
と思う方もいるかもしれません。
しかし実際の生活では、肩だけを単独で使っているわけではありません。
首、肩甲骨、背中、胸、腰、骨盤、股関節などが連動しながら子どもの重さを支えています。
そのため肩こりが気になる場合でも、肩だけではなく体全体の使い方を見ることが重要になります。
夏休み特有の「抱っこ+荷物」がさらに大変

夏のお出かけは、とにかく荷物が増えます。
水筒、飲み物、タオル、帽子、日焼け対策用品、着替え、子どものおもちゃ、場合によっては浮き輪やレジャー用品など。
そして帰る頃になって子どもが「もう歩けない」となれば、
片手に荷物。
反対側に子ども。
肩にはバッグ。
という状態になることがあります。
さらに駐車場まで距離があると、そのまま何分も歩かなければなりません。
福知山・綾部・舞鶴など京都府北部では車で移動するご家庭も多いでしょう。
車移動そのものは便利ですが、長時間運転したあとに子どもを抱っこして歩く場合、「長く座る」状態から急に「持ち上げて歩く」状態へ切り替わります。
長時間同じ姿勢を続けるより、姿勢を定期的に変えることは体の負担管理という点でも大切です。
実は危険なのが「寝てしまった子どもを車から降ろす瞬間」

夏休みのお出かけで意外と負担になりやすい場面があります。
それが帰宅時です。
一日遊んだ子どもは、帰りの車でぐっすり。
自宅に到着しても起きないため、チャイルドシートから抱き上げて家まで運ぶことになります。
このとき親も疲れています。
車内という狭い空間に上半身を入れ、体を曲げながら子どもを抱え、そのまま体をひねって車外へ出る。
普段より複雑な動作になります。
「遊びに行っているときは大丈夫だったのに、家に帰って子どもを車から降ろした瞬間に腰がズキッとした」
ということが起きても不思議ではありません。
こうした場面では急いで一気に持ち上げるのではなく、できるだけ子どもとの距離を近づけてから抱き上げましょう。
荷物と子どもを同時に運ぼうとせず、可能であれば荷物を先に降ろしたり、ご家族で役割を分けたりすることも大切です。
「姿勢が悪いから腰痛になる」と決めつけないことも大切

腰痛や肩こりの話になると、必ずと言っていいほど出てくるのが「姿勢」です。
猫背だから。
反り腰だから。
骨盤が歪んでいるから。
このように一つの原因だけで説明されることがあります。
しかし現在では、「特定の悪い姿勢が腰痛を直接引き起こす」と単純に考えることには慎重な見方があります。
姿勢には痛みだけではなく、習慣、疲労、仕事、気分、生活環境などさまざまな要素が関係します。
また、すべての人に共通する「完璧な姿勢」があるわけではなく、同じ姿勢を続けず定期的に変えることも重要です。
そのため福知山整体院アクトでも、
「姿勢をずっと真っすぐにしてください」
という考え方だけではなく、
なぜその姿勢になりやすいのか。
どこが使いにくくなっているのか。
左右で動き方に違いがないか。
普段どんな生活をしているのか。
といった部分を確認することが重要だと考えています。
夏休みに腰痛・肩こりが出やすい人の生活パターン

次のような生活が重なっている方は、一度ご自身の体の状態を確認してみてください。
・毎日同じ側で子どもを抱っこしている
・抱っこしたまま長時間歩くことが多い
・子どもと荷物を同時に持っている
・床から子どもを勢いよく抱き上げている
・車のチャイルドシートから抱き上げる回数が多い
・夏休みになって睡眠時間が減った
・普段ほとんど運動をしていない
・長時間運転したあと腰が固まった感じがする
・抱っこした翌朝に腰や肩が重い
・以前から腰痛や肩こりを繰り返している
特に「昔から腰が弱いから仕方ない」と考えている方は注意してください。
腰痛は筋肉や関節だけでなく、活動量、睡眠、ストレスなどさまざまな要素が影響する可能性があります。
睡眠不足や心理的なストレスが腰痛の頻度や強さと関連することもNIAMSは紹介しています。
夏休みは子どもの生活リズムが変わるため、親の睡眠時間や休息時間まで変化しやすい季節です。
単純に「抱っこのし過ぎ」だけで考えないことも重要なのです。
今日からできる抱っこの負担対策

では、夏休み中の腰や肩への負担を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。
まず意識してほしいのは「完璧な姿勢で抱っこし続けること」ではありません。
子どもを抱っこしながら、ずっと理想的な姿勢を維持するのは現実的ではないからです。
重要なのは「一つの姿勢に偏りすぎないこと」です。
いつも右側なら、ときどき左側へ。
ずっと立っているなら、一度座る。
長時間抱っこしたら、一度子どもを降ろす。
可能ならお父さん・お母さんで交代する。
こうした小さな工夫でも、同じ場所に負担が集中する時間を減らせます。
また、床から子どもを抱き上げるときは、遠い位置から腕だけで引き上げるより、一度子どもの近くまで移動してから抱き上げる方が扱いやすくなります。
一般的な持ち上げ動作についても、対象物へ近づき、必要に応じて膝や脚を使い、無理な重量は助けを借りることなどが案内されています。
「腰が痛いから動かない」は正解とは限りません

腰が痛くなると、
「しばらく安静にしておこう」
「できるだけ動かさない方がいい」
と考える方も多いでしょう。
もちろん強い痛みが出た直後など、無理に動かす必要はありません。
しかし一般的な腰痛では、長時間寝たままでいることよりも、症状に合わせて可能な範囲で活動を続け、徐々に普段の動きへ戻していくことが推奨されています。
「痛い=体が壊れている」とは限りません。
痛みが落ち着いてきたら、
軽く歩く。
同じ姿勢を長時間続けない。
無理のない範囲で体を動かす。
こうしたところから始めてみましょう。
日頃から適度な運動を続けることは、腰の健康維持にも役立つとされています。
肩や腰だけを揉んでも繰り返してしまう方へ

「マッサージしてもらった日は楽だけど、また抱っこすると元に戻る」
このような経験はありませんか?
それは日常生活の中に、同じ場所へ負担を集中させる動作が残っている可能性があります。
例えば肩がつらいからと肩だけをほぐしても、
毎日同じ側で抱っこする。
体を傾けながら子どもを支える。
長時間スマートフォンを見る。
運動する時間がほとんどない。
といった生活が続けば、再び同じ部分に疲労を感じる可能性があります。
福知山整体院アクトでは、つらい場所だけを見るのではなく、体全体の動きや関節、筋膜、普段の生活動作なども確認しながら施術を行っています。
福知山整体院アクトでは「関節トレーニング+筋膜リリース」を行っています

福知山整体院アクトでは、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、首の痛み、膝痛などでお悩みの方に対し、関節トレーニング(関トレ)と筋膜リリースを組み合わせながら体の状態を確認しています。
例えば腰がつらい場合でも、腰だけに原因があるとは限りません。
股関節周辺が使いにくくなっていたり、お尻周辺がうまく働いていなかったり、背中の動きが少なくなっていたりすることで、結果として腰に負担が集中している場合もあります。
肩こりの場合も同様です。
肩だけではなく、肩甲骨、背中、胸周辺、首などを含めて体の動きを確認することが大切です。
そして施術を受けるだけではなく、
「自宅では何をしたらいいのか」
「抱っこのとき何に気をつければいいのか」
「どんな運動を取り入れればいいのか」
というセルフケアまで知ることが、長期的に体を管理するうえで重要だと考えています。
こんな症状がある場合は整体より先に医療機関へ

腰痛の多くは深刻な病気によるものではありませんが、すべての腰痛を「抱っこの疲れ」と判断することはできません。
特に、
・転倒や事故のあとから強い痛みが出た
・脚に強い力の入りにくさがある
・脚のしびれや感覚異常が強い
・排尿に異常がある
・発熱を伴っている
・理由の分からない体重減少がある
・強い痛みが続いている
といった場合には、自己判断せず医療機関へ相談してください。
NIAMSでも、腰痛に排尿障害、脚の筋力低下・痛み・しびれ、発熱、原因不明の体重減少などが伴う場合は医師への相談を勧めています。
夏休みの最後まで、子どもと思い切り遊べる体を

夏休みは子どもにとって特別な時間です。
海へ行ったり、プールへ行ったり、花火を見たり、旅行をしたり。
数年後には抱っこをお願いされること自体がなくなっているかもしれません。
だからこそ「抱っこしないようにする」のではなく、抱っこしても負担をため込みにくい体づくりを考えることが大切ではないでしょうか。
最近、
「抱っこすると腰が痛い」
「子どもを降ろしたあと腰が伸びない」
「肩から首までガチガチになる」
「朝起きたとき腰がつらい」
「夏休みに入ってから明らかに体が重い」
という変化を感じている場合は、夏休み中に増えた生活動作を一度振り返ってみてください。
原因は「年齢」だけではなく、抱っこの回数、左右の偏り、運動量、睡眠、長時間運転など、複数の要素が重なっている可能性があります。
まとめ|抱っこが悪いのではなく「負担の偏り」に気づくことが大切

子どもの夏休みは、お父さん・お母さんにとって体を使う時間が増える季節でもあります。
抱っこそのものを怖がる必要はありません。
大切なのは、
いつも同じ側で抱えていないか。
無理な状態で長時間抱っこしていないか。
疲れているのに休憩せず動き続けていないか。
運動不足や睡眠不足が重なっていないか。
こうした日常生活全体を見直すことです。
腰痛や肩こりは、一つの原因だけで説明できないことも少なくありません。
「子育て中だから仕方ない」
「抱っこが終わるまで我慢しよう」
と長期間我慢するのではなく、つらさが続いている場合は一度体の状態を確認してみてください。
福知山市はもちろん、綾部市・舞鶴市・丹波市周辺で、腰痛、坐骨神経痛、肩こり、首の痛みなどを繰り返している方は、重症症状専門 福知山整体院アクトへご相談ください。
夏休みの思い出を「腰が痛かった夏」にしないためにも、家族でのお出かけを楽しめる体を目指していきましょう。
【出典元】
・厚生労働省「腰痛予防対策」
腰痛の発生状況や腰への負担を減らすための考え方、腰痛予防に関する資料などを掲載。
[厚生労働省「腰痛予防対策」](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31158.html?utm_source=chatgpt.com)
・厚生労働省「職場における腰痛予防対策の推進について」
腰痛には、腰への負担が大きい動作だけでなく、環境、個人的要因、心理・社会的要因など複数の要素が関係すると解説されています。また、物を持ち上げる、体を曲げる・ひねる、同じ姿勢や同じ動作を繰り返すことなどについても詳しく掲載されています。
[厚生労働省「職場における腰痛予防対策の推進について」](https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb9484&dataType=1&utm_source=chatgpt.com)
・厚生労働省「保健衛生業における腰痛の予防」
人を抱え上げる動作などによる腰への負担と、その負担を減らすための考え方が紹介されています。子どもの抱っこと介護動作は同一ではありませんが、「人を抱える」という身体負担を考えるうえで参考になる資料です。
[厚生労働省「保健衛生業における腰痛の予防」](https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31197.html?utm_source=chatgpt.com)
・日本整形外科学会「医学生・医師向け出版物」
日本整形外科学会・日本腰痛学会監修の「腰痛診療ガイドライン」など、腰痛や運動器疾患に関する専門資料を案内しています。
[日本整形外科学会「医学生・医師向け出版物」](https://www.joa.or.jp/edu/publication/index.html?utm_source=chatgpt.com)
・日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン改訂版」
腰痛に対する治療や活動性維持などについて、医学的根拠に基づいた考え方がまとめられています。急性腰痛については、過度な安静より活動性を維持することの有用性についても示されています。
[日本腰痛学会「腰痛診療ガイドライン改訂版」](https://ssl.jssr.gr.jp/assets/file/member/topics/guideline.pdf?utm_source=chatgpt.com)
・日本整形外科学会「一般の方向け出版物」
腰椎椎間板ヘルニアなど、一般の方が運動器疾患について理解するための資料・書籍が紹介されています。
[日本整形外科学会「一般の方向け出版物」](https://www.joa.or.jp/public/publication/index.html?utm_source=chatgpt.com)
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