節分から立春にかけて不調が増える理由とは?冷え・気圧・自律神経で起こる肩こり腰痛・しびれ対策|重症症状専門 福知山整体院アクト

2月に入ると「なぜか体が重い」「寝ても疲れが抜けない」「肩こりや腰痛が強くなる」「手足がしびれる気がする」など、原因がはっきりしない不調が増えやすくなります。
福知山市でも、寒さが続く時期は冷えや血流低下に加えて、天気の変化や生活リズムの乱れが重なり、体の痛みやだるさが出やすくなります。
節分を過ぎて立春を迎える頃は、暦の上では春でも、実際は寒暖差が大きく、気圧や湿度も揺れやすい時期です。
その影響は「自律神経」に出やすく、筋肉の緊張や睡眠の質低下にもつながります。
今回は、節分から立春にかけて増える不調の理由と、肩こり・腰痛・しびれを悪化させないための具体的な対策、整体でできるサポートをまとめます。
目次
1 節分から立春に不調が増えるのはなぜ?
2 冷えが痛みを強くする仕組み
3 気圧変化と自律神経の関係
4 座りっぱなし・運動不足で悪化する首肩こり腰痛
5 しびれが出る時に注意したいサイン
6 今日からできるセルフケア 体をゆるめる習慣
7 動き方のコツ 痛めない体の使い方
8 整体で目指すのは痛みの原因の根本改善
9 まとめ 福知山市で不調に悩む方へ
1 節分から立春に不調が増えるのはなぜ?

節分から立春にかけては、体が環境変化に対応しようとして負担が増えやすい時期です。
ポイントは3つあります。
1つ目は寒暖差です。
朝晩は冷え込み、日中は日差しで少し緩むこともあり、体温調節のために自律神経がフル稼働します。
すると、筋肉がこわばりやすくなり、肩こりや腰痛が出やすくなります。
2つ目は天気の変化です。
雨や雪、風の強い日が増えると、気圧が上下しやすくなります。
気圧の変化は頭痛だけでなく、首や肩の緊張、腰の重だるさ、全身の疲労感にも関係します。
3つ目は生活リズムの乱れです。
年末年始の疲れが残ったまま、仕事や家事が忙しくなり、睡眠不足や運動不足が続くと回復力が落ちます。
結果として、慢性的な痛みが長引いたり、ぎっくり腰のような急性症状につながることもあります。
2 冷えが痛みを強くする仕組み

冷えは単に「寒い」だけではなく、体の痛みに直結しやすい要因です。
体が冷えると血管が収縮し、血流が低下します。
血流が落ちると筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。
この状態が続くと、筋肉は硬くなり、関節の動きも悪くなります。
首肩こりが強くなる、腰が伸びない、膝が痛む、背中が張るなどの症状が出やすくなります。
特に注意したいのが「腰回り」と「首の後ろ」です。
腰回りが冷えると骨盤周辺の筋肉が固まり、ちょっとした動作で腰を痛めやすくなります。
首の後ろが冷えると肩がすくみ、肩こりから頭痛、めまい感につながることもあります。
3 気圧変化と自律神経の関係

気圧が下がると、体の中では自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経は呼吸、血流、体温、胃腸の働き、筋肉の緊張などを調整しています。
つまり、自律神経が乱れると「全身に影響が出る」ということです。
よくあるパターンとしては
・肩や首の筋肉がガチガチになる
・背中が張って呼吸が浅くなる
・腰が重だるくなる
・眠りが浅く、疲れが抜けない
・イライラしやすい、集中できない
などが起こります。
「雨が降る前に体がつらい」「雪の日に痛みが増す」という方は、気圧と自律神経の影響を受けている可能性があります。
4 座りっぱなし・運動不足で悪化する首肩こり腰痛

冬は外に出る機会が減り、座りっぱなしが増えがちです。
座る姿勢は、首肩と腰に負担が集中しやすいのが特徴です。
特に多いのが
・スマホを見る姿勢で首が前に出る
・背中が丸まり呼吸が浅い
・骨盤が後ろに倒れて腰に負担がかかる
・足を組む癖で骨盤がねじれる
といった状態です。
これが続くと、首肩こりだけでなく、腰痛、坐骨神経痛のような症状、股関節や膝の痛みにもつながります。
運動不足になるほど筋肉が硬くなり、関節の動きも悪くなるため、悪循環に入りやすくなります。
5 しびれが出る時に注意したいサイン

しびれは「血流の問題」や「神経への負担」が関係して起こることがあります。
肩こりが強いと腕や手にしびれ感が出ることもありますし、腰の不調が続くと足のしびれにつながる場合もあります。
ただし、しびれは原因が幅広いため、自己判断で放置しないことが大切です。
・安静にしても強いしびれが続く
・筋力が落ちてきた感じがある
・歩きにくい、つまずきやすい
・排尿排便の違和感がある
こうした場合は早めに専門機関へ相談しつつ、体の状態を総合的に確認することをおすすめします。
整体では、姿勢や動作、筋肉の緊張バランス、関節の可動域などを丁寧にチェックし、神経に負担がかかるパターンを見つけていきます。
6 今日からできるセルフケア 体をゆるめる習慣

ここからは、福知山市の寒い時期でも続けやすいセルフケアを紹介します。
大切なのは「頑張りすぎないこと」です。
短時間でも毎日続ける方が体は変わります。
1 首肩をゆるめる呼吸
背筋を軽く伸ばして座る
鼻からゆっくり吸う 4秒
口から細く長く吐く 6から8秒
これを5回
呼吸が深くなると首肩の力が抜けやすくなります。
2 肩甲骨まわりの動き
両肩をすくめてストンと落とす 10回
次に肩を後ろに回す 10回
前回し 10回
肩甲骨が動くと血流が上がり、肩こりが軽くなりやすいです。
3 腰を守る股関節ゆるめ
椅子に座って片足を少し前へ
つま先を上げ下げ 20回
次に足首をゆっくり回す 左右10回ずつ
ふくらはぎが動くと血流が上がり、腰の負担も軽くなります。
4 お腹と腰を温める
カイロや湯たんぽで、おへその下と腰を10分温める
冷えによる腰のこわばりを減らすのに効果的です。
7 動き方のコツ 痛めない体の使い方

不調が出やすい時期ほど「動き方」が大切です。
特にぎっくり腰予防として意識したいポイントをまとめます。
・物を持つ時は腰から曲げない
膝と股関節を曲げて、体に近づけて持つ
・起き上がる時は横向きになる
仰向けから勢いで起きると腰に負担がかかります
一度横向きになり、手で支えて起きる
・寒い朝は最初の一歩を小さく
起床直後は筋肉が硬いので、最初は小さい動きで体を温める
・痛みがある日は無理なストレッチをしない
痛いところを強く伸ばすと悪化することがあります
呼吸や温め、軽い運動から
8 整体で目指すのは痛みの原因の根本改善

痛い場所があると、つい「そこが悪い」と考えがちですが、実際は原因が別の場所にあることも少なくありません。
例えば
・肩こりの原因が背中の硬さや呼吸の浅さ
・腰痛の原因が股関節の硬さや骨盤のねじれ
・膝痛の原因が足首の動きの悪さや体重のかかり方
といったケースはよくあります。
重症症状専門 福知山整体院アクトでは、痛みの出ている部位だけを見るのではなく
姿勢
関節の動き
筋肉バランス
日常動作のクセ
回復を妨げる生活習慣
まで含めて確認し、根本改善を目指した施術とセルフケア提案を行います。
「その場は楽になるけどすぐ戻る」
「毎年この時期に同じ症状が出る」
「病院で異常なしと言われたけどつらい」
そんな方ほど、体の使い方とバランスの見直しが効果的です。
9 まとめ 福知山市で不調に悩む方へ

節分から立春にかけては、冷え、気圧変化、寒暖差、生活リズムの乱れが重なり、肩こり・腰痛・しびれ・だるさが出やすい時期です。
大切なのは、痛みが強くなる前に整えること。
温める、呼吸を深くする、肩甲骨や股関節を軽く動かすなど、小さな習慣が体を守ります。
もし
・痛みが長引いている
・動くのが怖い
・しびれが気になる
・冬になると不調が繰り返す
という方は、早めに体の状態をチェックして、原因から整えていきましょう。
福知山市で慢性痛やしびれ、繰り返す不調にお悩みの方は、重症症状専門 福知山整体院アクトへご相談ください。
あなたの体に合った改善の道筋を、一緒に作っていきます。
【出典元】
・気象庁|どうして高気圧や低気圧ができるの?
https://www.jma.go.jp/jma/kids/kids/faq/b1_15.html
・気象庁|気圧配置(気圧・高気圧・低気圧に関する用語)
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/haichi1.html
・厚生労働省|冷え対策!体をあたためる食材、冷やす食材
https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/health/column-18.html
・厚生労働省|健康づくりのための睡眠ガイド 2023(PDF)
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
・日本整形外科学会|「腰痛」症状・病気をしらべる
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html
・Minds(日本医療機能評価機構)|腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版(PDF)
https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00498.pdf
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